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9月13日 kyoumo目の前に広がる夕焼けを見て
なぜかさみしい気持ちになった
頭の上に広がる星空を見て
すいこまれそうになった
窓から見えた朝の雲ひとつない青空を見て
勇気と希望がわいた
今日もまたはじまる
今日も私は歩いてく
tokidoki曇りときどき晴れ
それでもいいじゃない
9月8日 mitomete
あんまり自分をいじめないでよ あんまり自分を責めないでよ
なんか私は悲しくなったよ ナミダが出そうだったよ
普通で居たいって気持ち、 痛いほど分かるんだ
でも 一生懸命生きている自分を認めてあげてよ
shinこんなこと私がどんなに言っても 今の君の耳には届いていないだろうな
人間って身を以って経験しないと 芯には響かない
でもね、きっといつか 自分で気づいてくれる
そのとき ちょっとでいいから 私のこと思い出してね
きっと 君は変わって 私のこと思い出してくれる そのときを楽しみにしてるよ
mirai
通り過ぎていく車のライト まぶしくて目が眩む 何にも見えなくて 真っ白で それが過ぎた後は真っ暗で そんな中でもがいて なにか見えるのを期待して 迷って どこに向かったらいいか分からなくて 立ち尽くして
でもそこから逃げることはできない 僕は僕の未来がある 今は見えないけど 君にも未来がある それはみんな違う未来が
もがいた分 今は息が切れてしまうかもしれない でも後で見たとき 振り返ったとき きっとそれも微笑んで見れる自分が まだ知らない未来にいるよ
hidaneココロの火種だけは残しておくよ
ほんのちょっと
ココロが暖まるくらいのね
ずっと
大きく燃やし続けるには
けっこうエネルギーが必要なんだ
9月1日 daisukina kimiheなにを基準に
「ふつう」
なんていうんだろうね
「ふつう」ってなに?
「ふつう」なんて曖昧すぎて
ぼくには分からないよ
君が「ふつう」で居たいって
思う気持ちは分かるよ
でもね
「ふつう」なんて
ほんとはあるようでないんだ
君は今の君のままでいてほしい
そんな君が大好きだよ
massuguさぁ
髪をまとめて
まっすぐ前を向いて
目の前に見えるものだけ
それだけでいい
遠回りの道もあるかもしれない
そのぶん
君に何かをあたえてくれるよ
hitotsuboshiまっくらななかを走っていた
ふと見上げてみる
「宝石箱」では
足りないくらいの星
私の視野におさまらないくらい
「きれい」
そんなひとことが
自然にこぼれた
たくさんの光りはやさしくて
秋の夜は涼しくて
自分もこの星のひとつなのかもしれない
あわい光を放つ
一つの星 hito人は
苦しさを分かち合って
苦しみをはんぶんこにして
幸せを分かち合って
幸せを倍にしてるんだね
頼り合って
分かち合って
いままでも
これからも
8月30日 omoideいっぱいいっぱい
生きているとつらいことだらけだなぁ
幸せだったことって、
思い出って、
忘れていってしまうんだよ
だから
今、私に起こっている
幸せを全部
ビデオテープに残しておいて
あとで
つらくてどうしようもないときに
見れたら良いのにね
たくさんの幸せを残しておきたいよ
8月28日 jiyuu自分が望んだ自由
私は自由がほしかった
自由に走りたかった
でも
一人はさみしい
突然自分で
すべてを無にしたくせにね
でももう戻ろうっては思わない
もうあの部屋には留まれない
私はもう走り出してしまった ame大粒の雨が
どんどん私に打ちつける
この雨が
地を潤し
芽吹かせ
花を咲かせ
実をつけるだろう
いつかは
大きな実をつけるだろう |
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